実施概要

松井やより全仕事展 in札幌は終了しました。

ご協力いただきまして、ありがとうございました。



松井やより全仕事展 in札幌


松井やより(1934年〜2002年)さんは日本を代表するジャーナリストの一人でした。公害、食品汚染、貧困、買春観光、開発援助と環境開発、日本の戦争責任、「慰安婦」など、鋭い切り口の記事で世論を喚起しました。また、松井さんは市民活動にも積極的に参加し、いくつものNGOを立ち上げ2000年には女性国際戦犯法廷を提案し実現させました。彼女の足跡から、日本の女性運動やアジアと連帯するNGOの歩みを知ることもできます。松井さんが最後の力をふりしぼって設立を呼びかけた「アクティブミュージアム女たちの戦争と平和資料館(WAM)」が昨年8月、東京都西早稲田に開館しました。

この「松井やより全仕事展」では、松井さんがされてきた仕事を紹介するWAM所蔵のパネル・資料展示のほかに、ワークショップや朗読劇など実行委員会参加者による自主企画イベントを毎日実施し、イベントの無い時間帯には関連するビデオの上映をします。また、期間限定ショップ「やよりや」で、松井さんやフェミニズムに関連する書籍などを販売します。戦争と女性への暴力、メディアと戦争責任・天皇制、経済のグローバル化、フェミニズム等、多くのことを一緒に考え直してみませんか。


(会期)
2006年12月10日(日)〜16日(土)

(開場時間)
10:00〜20:00
ただし、10日は14:00〜20:00、16日は10:00〜17:00

(会場)
北海道クリスチャンセンター・ホール
札幌市北区北7条西6丁目

(主催)
「松井やより全仕事展」実行委員会

(共同代表)
キム ジョンネ(在日韓国民主女性会)
黒木あい(VAWW-net)

(共催)
北海道クリスチャンセンター

【2006/12/10 00:10 】
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